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エチケット&マナー ゴルファーのための心得集

1.キャディさんに『よろしく』の挨拶を。

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朝の挨拶はお互いのエチケットです。
1日のラウンドを気持ち良くスタートさせる上でも「よろしく」の挨拶を忘れないようにしましょう。
キャディさんはルール上、許された唯一の味方です。
ラウンド中はルールや技術面を含めた一切のアドバイスをしてくれます。
彼女を味方につけるもつけないもあなた次第です。

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2.喫煙の場所には気をつけて。

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冬の芝が枯れて乾燥している時期などに煙草の吸い殻が原因で火災が発生するケースが数多く見られます。
ショットの行方に気をとられて吸いかけの煙草を芝の上に忘れて行ってしますのです。
フェアウェイの歩行中やグリーン上での喫煙は絶対に禁物。
吸う場合は灰皿の設置されているティグラウンド内に限りましょう。

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3.お互いの使用球(銘柄、番号)の確認を。

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スタートホールではお互いにそれぞれの使用球の銘柄、番号のプレーヤーがいた場合には、どちらかが銘柄、ないしは番号を変えるようにします。
誤球を招く原因になるからです。
コースへは必ず違う銘柄、あるいは番号のボールを持って行くようにしましょう。

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4.素振りの場所に気をつけて。

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素振りをする時は周りに人がいないかどうかを良く確かめましょう。
この時にたとえ離れていても人のいる方向へは絶対に振らないで下さい。
思いがけずヘッドが抜けて飛んでいくこともあれば、ダフって土をかけてしまうこともありますので危険です。
また、素振りをしている人には無闇に近づかないようにしましょう。

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5.オナー(先頭打者)はキャディさんの指示で。

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オナーの判断で、ティショットを打つのは危険です。
ロケーションから来る距離感の錯覚もあれば、第2打地点がブラインドになっていて、前の組が見えないこともあります。
コースを良く知っているキャディさんの指示を待って、さらにプレーヤー自身も前の組が安全圏に出たことを確認した上で打つようにしましょう。

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6.他人の打つ時はしゃべらず動かず。

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同伴者がアドレスに入ったら、動いたり話をしたりせずに静かに見守りましょう。
静かな自然環境の中でプレーしていると小さな声でも以外に集中力をなくすものです。
自分が気にならないからといっても他人も同じだと思ってはいけません。
これは神経を集中してショットをしようとしている人への大切な気配りです。

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7.『フォア』の声を忘れずに。

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ゴルフ用語に危険を知らせる『フォア』という言葉があります。
誤って前の組や隣のホールにボールを打ち込んでしまった時には、同伴競技者全員で『フォア』と大きな声をかけて相手に危険を知らせましょう。
これは事故を未然に防ぐという意味で大切なことです。

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8.ボールの行方は皆の目で。

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プレーヤー自身が常に自分の打ったボールの行方を見極められればいいのですが、時として見失うケースも出て来ます。
同伴競技者は他のプレーヤーが打つ時も一緒にボールの行方を追いかけてあげましょう。
ルールブックのマナー項目にもボールが見つからない場合には競技者全員で探すようにとうたわれています。

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制作 株式会社 日本ゴルフレッスンプラン
   脇谷 光雄 (著者紹介はこちら)
住所 〒243 神奈川県厚木市温水2218-3
TEL  0462-48-0684


ゴルフ場:ドローン撮影:編集



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