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ゴルフカン違い・ヨミ違い ビギナーにもシングルにも役立つゴルフバイブル

アマチュアゴルファー100万人のレッスン経験から
生まれたゴルフバイブルから、
多くのゴルファーが間違えて理解している
技術・レッスン訓のカン違い・ヨミ違いを
毎回テーマ別にご紹介します。

 

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No2.バックスウィングで右ひざを動かすな!

症状

右ひざを固定したままテークバックしていくと、
途中から身体が回転しなくなります。(イラスト)

この状態で十分に身体が回転しているとカン違いすれば、
不十分な姿勢からダウンスウィングに入っていくことになります(結果A)。

また、さらに身体を回転させようとすれば、
無意識のうちに右ひざを伸ばしてしまいます(結果B)。


結果:A 不十分な姿勢からダウンスウィングに入れば…。

バックスウィングで身体が十分に回転していないために、
ダウンスウィングでクラブヘッドがアウトサイドインの
スウィング軌道を描いてしまいます(イラスト2)。



これでは、上体が先行した状態でインパクトを
迎えてしまいますので(イラスト3)、
ボールが左に飛び出してしまいます。



結果はひっかけか、
スライスです
(イラストA・B)。


イラストAのようにクラブヘッドが下りてくれば、ボールは真っ直ぐ左に飛び出していきます。
イラストBの場合は、ボールに右回転がかかるのでいったん左に飛び出したのちに
スライスして右方向に曲がって行きます。


結果:B さらに身体を回転させようとすれば…

バックスウィングで右ひざを伸ばしていかないと、身体が回転していきません。

右ひざが伸びると、
(1)上体が右にスウェーしたり(イラスト4)、
(2)右腰が後方に引けたりしてしまいます(イラスト5)。

いずれの場合にもスウィング中に右への動きが
出るので、インパクトでクラブヘッドがもとの位置に
戻りにくくなり、ダフりやトップの原因になります。

また、イラスト-5のようにバックスウィングで極端に右腰が後方に引けると、左肩が落ちたり、体重が左に移動したりして、オーバースウィングにつながるケースもあります。



正しいスウィングの解説

トップオブスウィングでは、腰は45度、肩は90度、回転しているのが理想です。
もし、この時に右ひざをまったく動かしていないというのであれば、
右ひざから上だけを回転させたということになります。

これでは右ひざから上と下で別々の動きをしていることになります。
バックスウィングでは、あくまで地面と接している両足を支点にして、
身体を回転させていかなければなりません。

「バックスウィングで右ひざを動かすな!」というレッスン訓は、
右ひざをスウェーさせてしまうゴルファーがあまりにも多いために作られたものです。

右ひざをスウェーさせることと正しく回転させることは違います。
バックスウィングで身体がきちんと回転すれば、右ひざはわずかですが右に動きます。

また、右ひざは上下動もします。これもわずかですが、
前傾姿勢をとった背骨をスウィング軸にして、身体を回転させていくからです。(イラスト)


矯正のポイント


バックスウィングで右腰をきちんと45度、
回転させるようにして下さい。
そうすれば、右ひざが伸びることもなく、
身体も正しく回転していきます。

トップでは、右足の付け根の部分(イラスト)が
折れているという感じを持つようにしてください。

 



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ゴルフ場:ドローン撮影:編集



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